遊ぶメリットと理由
はじめてのピンサロQ&A
業種についての説明
ピンサロ用語

ピンサロを選ぶ理由とは

ご存知のように…

今ピンサロが熱いッ!

一般的なヘルス店の約半額。一般的なソープランドの約3分の1程度の料金で、ヘルスやイメクラに在籍しているような若くて可愛い女の子とチョメチョメできるのだから…

正直、流行らない訳がないッ!

と言ったところだろう。

ただ、「今熱いッ!」との言葉通り、かつてピンサロと言えば、「風俗の墓場」と形容されるように風俗業界では底辺の不人気業種であった。

当時のピンサロは…

暗く不衛生な店内。誰が座ったかも分からないボロボロのシート。その上にタオルを一枚だけひいて、40代とも50代とも思えるババァと相互愛撫を含めた性的行為を繰り広げる…

という劣悪なもの。もちろん、そうではないお店もあったが、多くのお店、また多くの人がピンサロと聞いて抱くイメージは…

このような現状だから、いくら安いとはいえ利用する男は、ただ安く遊べたら、ただスッキリできたら、女性であれば容姿はそこまで問わない…という物好きが多かった。

もちろん私もその中の一人。

もう二十年も前から都内をはじめ千葉、埼玉、神奈川と各地のピンサロで数々の浮名を流してきた。先にも述べたように相手は40代のオバちゃんが殆んどだったが、時に60近い糞ばばぁの相手をしたこともあったし、時に予想の遥かうえをいく化物と対戦したこともあった。

また、今のようにピンサロ店の情報が公開されていた時代ではなかったため、少々危険な目にあったこともあったし、逆に思いがけない美味しい想いをしたこともあった。

振り返れば…

確実に冬の時代ではあった。が、その冬にも晴れ間があり、素晴らしい雪景色に出会えたりなど、少なからずいい面もあったことだけは確か。しかし、世間的にピンサロの評価は決して良いとは言えず、あくまでも「安かろう悪かろう」という風俗だった。

そのピンサロが今ではヘルス、ソープ、その他様々な業種を上回るほどの大フィーバー。正直この大流行は当時を知ってる私からすれば、にわかに信じられない現象であるが…まぎれもない事実、真実ッ!

実際、週末には行列が出来る人気サロンも少ないくないし、フリーで遊んでも常に60分以上待つ人気店もある。また、人気店の上位ランカーにもなれば常時2時間待ちという状況も珍しくない。

これだけは、はっきりと言える。

今ピンサロは、かつての冬の時代とは違い、多様な現代風俗の中でも1、2を争う人気業種である…と。

大流行の理由とは…

ではなぜピンサロがこれだけの大フィーバーを巻き起こしたのか?

かつて最下層の風俗と言われ、ピンサロで遊んでいることも、ピンサロへ通っていることも隠すような暗黒の時代。それを経て、今なぜピンサロが日の目を見るようになったのか??

それは長引く不況や風俗嬢の増加、ゆとり世代のモラルハザードなど様々な要因が複雑に絡み合った結果、偶然にも今の時代にピンサロが完全にマッチしたからだ。特にその中でも最も大きな要因は、ピンサロ店の変化。

かつて「安かろう悪かろう」と皮肉られたピンサロ。底辺といわれ不衛生で劣悪なる環境の下、妙齢の嬢にただ抜かれるという悪しきイメージを抱かれたピンサロ。

その中身を劇的に変貌させたことにより、現代ピンサロの下地ができ、次第に口コミにより人気が拡がり、徐々にかつてあった悪しきイメージを払拭。そして、最終的には某グループによる都内への進出、その成功を切欠に…

現在これだけ大流行するようになったのだ。

ピンサロブームの火付け役

今、流行しているピンサロはいわゆる「平成系(サロン)」と言われもの。かつてあったピンサロを「昭和系(サロン)」と呼び、平成と昭和、新旧一線引いて扱われている。

この「平成系(サロン)」の代名詞は「フラ系」に代表されるいわゆる「学園系ヤングサロン」。その中身は、制服の似合う20代前半の可愛い子とくんずほくれつの濃厚マンツープレイができる新時代のピンサロ。

今この人気沸騰中のピンサロ界に堂々と君臨する「フラ系」をはじめ、都内に多数存在する「学園系ヤングサロン」たち…。

これら昭和から平成への時代の変遷は、もはや誰にも止められるものではないだろう。

冒頭お伝えした通り…

今ピンサロが熱いッ!

それはこれら新時代のピンサロの躍進によるもので、その中身はかつてあった「安かろう悪かろう」の昭和サロンではなく、「安かろう旨かろう」の平成サロンによってもたらされたもの。

プレイ料金は平均5000円。たった5000円にて、平成生まれの20代前半のヤングと全裸にて…

キス、ディープキス、上下タッチ、乳舐め、手マン、指入れ、クンニ、生フェラ、クンニ、パイズリ…

おおよそへルスで楽しめるプレイが殆んど楽しめるだから、今ピンサロを遊ばずしていつ遊ぶッ!と私は思う。

だが、このピンサロブームにおいても、ある人は…

ピンサロはシャワーがない。それゆえ不衛生である。性病が心配だ。狭い。時間が短い。落ち着いてプレイが出来ない…

など何かにつけてピンサロを認めない方もいるだろう。

しかし、私は思う。それはそれで結構!何も間違ってはいないし、そのような意見があって当然。またいくらピンサロが進化しているとはいえ、当然にデメリットはある…と。

私はただ一般論として…

ヘルス、ソープの半額以下で同レベルの嬢と同レベルのプレイが出来る。であるならば、時間が短いとか、席が狭いとか、シャワーがないとか…

そのような意見は大事の前の小事。木を見て森を見ずと同じであると。

そもそも、ヘルスに比べて時間が短い!ゆっくり出来ないという意見、これは当てはまらない。 

なぜなら、初めから90分120分で遊ぶ方は別として、ヘルスにおける一般的最短時間40分でプレイすると仮定しよう。

まず会ってトークをしてシャワーを浴びる。これで約10〜15分。そして、プレイ後にシャワーを浴びる時間。これも10分。つまり、40分から最低でも20分はシャワー時間であるからして、実際のプレイ時間はピンサロよりも短い20分ということになる。

とどのつまり…

ピンサロが出会ってから終わるまで全ての時間をプレイ時間に費やせるのに対して、ヘルスはシャワーという物理的に排除不可避のサービスがあるため、高いお金を支払うにも関わらず、なぜかプレイ時間はピンサロより短いという矛盾が生まれるのだ。

当然、安全をお金で買っている。広々としたホテルでゆっくりプレイしたい。色々な反論はあるだろう。

だが、そんなことは二の次三の次。よくよく考えてもみてほしい。そもそもピンサロの大儀とは…

「安く遊ぶ」ということ。かつて底辺と言われた時代からそう。ピンサロとは元来、いかにして安く遊ぶかを追求した遊びなのだ。

それは大流行した今も同じ。あくまでもピンサロの大儀は「安く遊ぶか」いかにして「安く抜けるか」この一言に尽き、それが今はピンサロの進化に伴い…

「いかにして安く『可愛い子』と遊ぶか」

という事になっただけ。

であれば…

シャワーがないから不安。席が狭いからゆっくり出来ない。時間が短いから満足できない…という意見は、料金が約半額という現実の前に何らの効力も持たない。

要は、安く遊んでナンボ!

同レベル同内容のプレイ。ならば、安く抜ける方で遊ぶ。これは商いの基本。商売の鉄則ではないだろうか。

長々と語たったが、結局のところ、今ピンサロで遊ぶ理由は…

昔と違い嬢のレベルも上がり、店内も清潔で衛生的になり、情報が開示されたことで失敗の可能性が低いから。

そして、そのメリットは…

ただただ他業種に比べ安く遊べるから。

これだけ。

デメリットは大いにある。がそれ以上にメリットがある。ピンサロを遊ぶにおいて、今この日この時、この時代。今日をおいて他にはないだろう。

さぁ〜レッツピンサロ。エビバディ エンジョイッ!