【世界の射窓から】高円寺ピンサロの「いま」を旅してきました

高円寺ピンサロ一覧

世界の射窓から。

これは編集部スタッフが、時に愛車(チャリ)で、時に徒歩で、時に公共交通機関にて、その地域の『いま』を伝えるお散歩企画である。

移動の手段は主に自転車。それが無理なら現地までは公共交通機関で入り、現地では自らの足を使って探索する。

調査対象は、当該地域にあるピンサロの現状、そしてピンサロ利用に伴うアミューズメントパークなど時間をつぶせる周辺地域のロケーションなどだ。

もちろん体をはった突撃も厭わない。どんな場末サロンでも勇気を持って突撃してみせよう。

「世界の射窓」から…言うなれば健康と好奇心と性欲を同時に満たすハレンチ企画とも言えるかもしれない。

さぁ皆さま共に出かけましょう。今日は高円寺から荻窪の旅へと出発します。

高円寺の今

愛車にて環七を下り高円寺に到着。しかし、初企画のためか駅の写真を撮り忘れるというヘマをする。そのため、ここはネット画像をレンタルした。

なお探索に使う我が愛車はこれだ。

ピンサロめぐり自転車

申し訳ないが今後の身バレをおそれモザイク処理をした。それなら紹介するな!というツッコミは勘弁してほしい。

カムバック「ナック系」

高円寺到着後、さっそく現在のピンサロ事情を調べていく。まず向かったのは南口にあるナック系のお店だ。

▼『キラキラ

高円寺キラキラ

2018年1月現在いまなお休業中。休業期間はかれこれ半年以上、、もう高円寺に戻ってくることはないのだろうか。現在、吉祥寺『ムンバリ』にてバリバリ営業中。

アップワード高円寺 遊軍

続いて南口駅前に向かい、焼鳥「大将」の向かいからパシャリ!

ブルースカイ、キャンディポップ

ブルースカイ、キャンディポップ

▲『ブルースカイ』と『キャンディポップ

五反田「アップワードグループ」所属の2店舗。ビルこそ古いが女性は若い。大手グループ店らしいサービスを楽しめる。駅前の大通りに面しているため入店難易度が高いのが難点で、エレベーターがすぐに来ないと晒し者になる場合も…

しかし、時代は変わった。超場末サロン『シャルマン』のあった頃が懐かしい。。

フラ系と昭和系が対面に!?

ここから信号を渡り左手に向かい、ひとつめを右に回ってさらに右。ちょうど『キャンディポップ』の裏道にあたるところに、、見えてきました。

サクラドロップス

▲『サクラドロップス

レモン系の人気店。高円寺No1クラスの人気を誇る優良店です。数年前までは北口のピンサロストリートにて『ひまわり(さくら)組』として営業していました。

サクラドロップス

休業時は4Fに移動して『フラワー』という名前で営業することも。

そして、その対面にあるものが…

チャーミー

▲『チャーミー

「スペシャルオプション無料」の響きが悩ましいですよね。いったいどんなオプションなのでしょうか。北口『マックス』『ハッスルハッスル』他も実は系列店です。ご存知でしたでしょうか?

入店難易度MAX!北口ピンサロストリート

高円寺ピンサロストリート

さて、ここまで来たら残るサロンは、北口ピンサロストリートのみです。商店街の降下をくぐり、鯛焼き屋さんを左に曲がると、出ました!!ピンサロと飲食店が列をなす摩訶不思議な世界。

ストリート入り口から順に…

高円寺マックスMAX

▲『マックス

▲『ハッスルハッスル

高円寺バニラ

▲『バニラ

▲『プッチモニ

高円寺ベビードール

▲『ベビードール

と軒を連ねて並んでおりますが、、すみません。この日は週末のお昼過ぎ。人通り多く、さらに店頭にスタッフも立っているため撮影ができませんでした。

そこで、「風俗部」から画像を勝手にお借りしました。チキンですません。

各店の詳細としては『マックス』&『ハッスルハッスル』+『バニラ』は系列姉妹店。入店すると、「いまはコチラで営業中」といずれかの店に誘導されるケースあり。

店内は昔ながらのソファーの上にバスタオル、シート間の敷居はカーテンで、というピンサロスタイル。女性の年齢は20代から30代前半あたり。ときに、「えっ!」と驚く美少女との出会いもあるから場末突撃は止められない!?

『プッチモニ』は正体不明です。おおよそ『マックス』などと印象は同じでしょうか。

『ベビードール』は、20代中心の素人娘と恋人プレイを楽しめます。派手さこそありませんが、安定したサービスが魅力です。練馬の姉妹店も地域唯一のお店として地元民から人気です。

高円寺まとめ

高円寺お祭り

かつて存在していた『パイレーツ』や『シャルマン』などの場末サロンが姿を消し、カワハイ系列が撤退し、レモン系が場所を変えて『サクラドロップス』へと落ち着くなど、ここ数年で高円寺のピンサロも大きく様変わりしました。

またそれに伴い飲食店が増えてくるなど、街並みも大きく変化しております。特に北口「ピンサロストリート」は週末を中心に非常に入店しずらい状況です。

がしかし、何度も何度も店の前を通っていたら怪しいですし、先にも述べたように店頭にスタッフが常駐しているので、なおさら逆効果。

行くと決めたら突っ込むのみ!目もくれず突撃あるのみ!です。

また、古着の街だけあって完全usedから新古品を集めたセレクトショップも多数存在。ファッション好きの方なら歩き回るだけで時間を潰せますし、お洒落カフェから昼から飲める大衆居酒屋、ショットバーも豊富。抜いた後に一杯ひっかけて帰るなんてことも楽しいですよ~。

今後の課題は情報が少ない『プッチモニ』や『ハッスルハッスル』などの調査でしょうか。このネット時代に未だ情報が不足しているお店があるなんてちょっと衝撃的ですが、身体を張って情報をお届けできたらと思いますので、どうぞ我々と一緒に旅をつづけてください。

次回は阿佐ヶ谷から荻窪の旅をお届けしますので、どうぞお楽しみに。

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